安全性と放射線レベルについて−岩盤浴ベッドの低量放射線−
岩盤浴ベッドが出す放射線レベルは、法律的に認められた範囲にあり、その安全性が基準をクリア。代替医療法研究家:根本 正男著の「あきらめない放射線ホルミシス治療」でも記されており、日立協和エンジニアリングが監修の元に算出された数値に基づきます。

岩盤浴ベッド放射線の安全性と基準値
大量の放射線は有害、しかし低量放射線は有益である
バートガスタイン岩盤浴ベッドは、「天然ラジウム鉱石」が放出する低量の放射線が与える「ホルミシス効果」が、その力の源となっています。ところが、一般に「放射線」というと人体に有害・危険なものというイメージが定着しています。
ところが近年、放射線レベル250mSv/h以上の数値は有害であるが、低線量(1mVs/h)はむしろ有益であるという学説が定着しつつあります。放射線量が高い場合は、遺伝子或いは細胞といった次元で確かに悪影響が出ますが、日本の三大温泉地域等での低量の放射線地帯は、健康促進効果が高いと言われています。
これはつまり「塩」と同じで、毎日少量は必要ですが、一度に大量摂取すると人体の危険を及ぼすものと言えるでしょう。
玉川温泉の放射線量と同じ!岩盤浴ベッドの放射線量
放射線量の日本での平均は、「0.114uSv/h」で地域により差があります。世界的にはブラジルのガラパリなどで日本の「3〜5倍」程の放射線量がありますが、当然健康障害の報告はありません。このバートガスタイン岩盤浴ベッドの放射線量は、「0.15〜0.5uSv/h」で自然界の「1.3倍から4.4倍」程度です。いわゆるラジウム温泉で有名な「玉川温泉や三朝温泉と同レベル」の放射線量なのです。
現在では発掘不可となっている玉川温泉のラジウム鉱石と同等の力を持ち、オーストリア政府認証下の「安全なラジウム鉱石」であるこのバートガスタイン鉱石は、実際の実験による測定数値からもその安全性が認められています。
バートガスタイン鉱石の具体的な放射線濃度の数値が、法律的にも「放射性物質としての扱いを受けないもの」という実験結果が「日立協和エンジニアリング」様監修の元に実証されています。詳しくは以下の参考文献をご参照下さい。
著/薬石代替治療法研究家根本 正男「あきらめない放射線ホルミシス療法」バートガスタイン鉱石の放射能分析監修 日立協和エンジニアリング株式会社分析・試験技術部化学管理課
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