特徴・仕様他社とバートガスタイン岩盤浴ベッドの比較

天然ラジウム鉱石から浸出する低線量の放射線(ホルミシス)、それを放出する世界でもトップレベルの天然ラジウム鉱石…それがバートガスタイン鉱石です。その特徴・仕様を紹介

ガートバスタイン岩盤浴ベッド画像

岩盤浴ベッド特徴他社との特徴別比較

素材 今までの岩盤浴 当社の岩盤浴 比較(メリット・デメリット)
岩盤鉱石 ●ブラックシリカ ●バートガスタインの天然ラジウム鉱石を面積で約60%(6kg)使用 ●あまりに高価な為これだけの量を入れる事はどこにもマネ出来ません。
●原陽石 ●20%(面積)那智石 ●石焼き芋に使われる程、遠赤外線量に富んでいます。
●天照石等遠赤外線放射の石が主体、まれに放射線が出るモナザイト系の鉱石が入っているものもあります。 ●ミスト岩盤浴に玉川温泉厳選レベルのバートガスタイン鉱石及び、ウイグル産最高級麦飯石を使用 ●希少価値が高い為どの業者も手に入りません。日本では北投石として特別天然記念物になっています。
●450×450×3枚 ●体の部分は500×500×3枚 ●体全体を岩盤が覆い、頭部をミスト岩盤が覆う構造
岩盤の仕様 ●300×300×4枚等で体全体を鉱石が覆うものが少ない ●頭の部分は300×300 ●石の部分が覆いきれずに、畳・フローリング・敷石で水増ししているものが一般的です。
岩盤の断面構造 ●平らがほとんど、石を敷くタイプでできているものは凸凹が激しく寝心地が悪い。平らなものは体に接する部分が熱すぎます。 ●凸凹を5〜10mm程付けています。 ●凸凹で体の表面積が増え、ゆっくり熱を伝え体の深くまで熱を伝える構造。寝疲れしにくく、低温ヤケドをしません。
●那智石はツボ押し効果も出ます。
ミスト岩盤 ●なし ●ラドンミストが出るミスト岩盤は業界初!(特許申請中) ●玉川温泉の源泉同等のラドンガスや大量のマイナスイオンも吸入できます。神秘的な深い眠りを体験できます。
●枕から出てくるミストは神秘な世界に誘われます。 ●お好みでラベンダー等他の癒し効果の高いエッセンスを加える事もできます。
効果 ●遠赤外線による温熱効果 ●遠赤外線による温熱効果
●岩盤からの放射線ホルミシス効果
●フラットな岩盤より凸凹がある為、ゆっくりと深く(約40〜50mm)体の芯まで熱を伝える事が出来ます。脊髄の奥や内臓が深部まで暖められ、自律神経や内臓の活性化が期待できます。
●ミスト岩盤から吸入するラドン及び大量のマイナスイオンによる放射線ホルミシス効果 ●ミスト岩盤によるラドンガスの吸入は血液をサラサラにするばかりでなく、鼻や喉の粘膜を和らげてさわやかな感触にし、様々なホルミシス効果を与えます。
放射線及びマイナスイオン ●放射線(アルファー・ベータ・ガンマ線)は遠赤使用のものでは出ません。 ●放射線(アルファー・ベータ・ガンマ線)を直接放射します。特に粒子放射線であるアルファー線を直接体に取り込む方式とした点が他とは全く違います。 ●放射線の中でもアルファー線(ヘリウムの原子核)による電離作用はガンマ・ベータ線より20倍以上も高いと言われており、これを効果的に生かすことがホルミシスにとって最も大切です。アルファー線は細胞間の浸透性を柔軟にし、細胞に酸素や栄養を与え活性化させます。
●モザナイト系鉱石使用のものはセラミックにして樹脂で接着しているものが多く、ガンマ線量は多く熱くは感じますが、アルファー線特有のさわやかな感触に乏しい。ラドンの半減期は55秒。 ●ラジウムの原子崩壊から出るラドン(Rn222)ガスが出て、体内に大量に吸入されます。 ●ラドンの半減期は3.8日と長時間効果が持続します。これがガン等の以上細胞を修復する為の免疫性を飛躍的に増大させると言われています。

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岩盤浴ベッド仕様岩盤&ヒータータイプ

岩盤浴ベッド仕様(岩盤&ヒータータイプ)
岩盤形状 W500×D500×25〜35×3床(那智石のトップで約35mm)3床合計でD=1500mm
岩盤仕様 W500×D500×25〜35mmの岩盤一枚に付き、バートガスタイン鉱石を2kg使用。他に那智石を約1kg、及び子砂利・ホワイトセメントを使用。バートガスタイン鉱石は1床につき合計6kg使用
岩盤重量 21kg×3個(1床分)=63kg
ヒーター形状 W500×D1700×H15mm
ヒーター仕様 床暖房用パネルヒーター(外装金属パネル)特注品
電源:100v 消費電力:300w 周波数:50/60HZ
安全装置 @センサー線の断線、ショートの場合は負荷の電源供給を自動遮断。
A加熱防止センサーをコントローラ部分に内臓
Bコントローラ内部に回線保護のヒューズ内臓
※注意1 別途工事で必ずブレーカーを付けて下さい(使用者負担)
※注意2 必ずアース工事を行って下さい。

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コントローラ部仕様
区分 項目 UHT−JPV2特長
定格 定格入力電圧 85V AC〜265V AC
周波数 50Hz/60Hz
駆動方式 電子式
消費電力 約2.75W
負荷 回路数  2回路
容量  1ch:3A(体部分)、2ch:0.75A(頭部分)<抵抗負荷>入力100V基準
出力電圧  85V AC〜265V AC(入力電圧と同一)
表示画面 ディスプレイ VFD(Vacuum Fluorscent Display)
精密度 時間精密度 週間最大差 +/−1分(0〜30℃)
温度精密度 +/−:30秒当たり1℃変化条件(Display Option 20SEC)
接点方式 Triac方式
期待寿命(電気的) 100万回以上
センサー 種類 NTC:Negative Temperature Coefficient
精密度 1%
25℃の定格抵抗 5,000ohm Beta Constant=4,000°K
数量 CH1、CH2:温度感知用

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機能(性能) 安全装置 センサー線の遮断
ショート
断線の場合EO(error open)ショートの場合(error short)
負荷の電源供給は自動的に遮断
加熱防止センサー(コントローラの内部) コントローラ内部の温度上昇を点検し決めた温度になると電源が遮断されてブザーが鳴る※手動復帰で電源をon/offにして下さい
ヒューズ用抵抗 10ohm(コントローラ内部の回路保護用)
絶縁紙 nomex aramid paper 7-mils type410
タイマー 予約回数 最大5回貯蔵/1日(1回=on/offを1周期にする)
時間設定単位 1分
簡易タイマー 30分単位にして8時間まで設定可能(ディスカウント)
on/off 温度差の調整 現在温度と設定温度の比較によりon/offされる
時間周期の調整 設定した時間周期によりon/offされる(1〜60分調整)
その他 外部ケース ABS VH810 UL94 V−0(難燃性)
重さ 300g
寸法 115W×115H×48D
使用条件 気温・湿度 0〜40℃ 85%以下

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